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不動産に関する記事はホント?ウソ?

たまには真面目な投稿をしましょう。

私も事務も食べ物はじめ遊び系ばかりなので(笑)

 

本当は著者やサイトなど特定できる情報は消してその記事を掲載しょうかと思いましたが、

文句言われても面倒なので止めます。

 

ネットや私の愛読書「正直不動産」も不動産業のことが色々書いてあります。

「事故物件」という映画もあり、

てるさんも人気のようですし沢山の情報を誰でも得ることができます。

不動産は高額なものですし、簡単に住み替えることもできないので、

お客様自身も不動産業者にまかせっきりではダメなので調べることは大事なので、

情報を得る、学ぶということはとてもいいことだと思います。

当社はお客様にもしっかり学ぶというより理解していただくように心がけてます。

はい、ここは自社のアピールです(笑) ←笑うところではないか(笑)

 

ただ、今日書きたかったのは情報を受ける側と発信する側のことです。

テレビもそうですが同じ内容でも局の方向性により内容は異なって見えることはよくあります。

どの情報が正しいかを判断するのはなかなか難しいです。

 

私は合わないなと思う局の報道は見ないようにしています。

個人的好き嫌いという基準で見ないので、それは個々のことなのでいいのですが、

不動産などに関する記事は個々の基準がないということが問題なんです。

個々の基準というか、私のように知識と経験があれば、

ウソ・ホント・過剰・過少などの判断ができます。

が、ほとんどの方はその個々の基準がないから不動産業者に任せっきりになったり、

不動産に関する記事や漫画などで情報を得ようとするのです。

 

だからこそ、発信する側の姿勢や発信する内容は非常に大事です。

私が先日ネットで見た記事は合ってる部分もあるし、そうなのかなと思う部分もありました。

さらに言えば、その記事を投稿しているのが不動産業者の代表の方です。

まず、不動産業者を不動産屋と表現している段階で私的にアウトです。

 

著者はあえて悪く見せるために、また自社と差別化するためにあえて屋としたのか、

それとも自社のことも不動産屋と考えているのか。

その本意は分からないので深追いしませんが、当社は不動産業者です。

明確な違いはなんや!と突っ込まれた、答えはありません。

が、今までの不動産屋のダークなイメージから脱却し、

誠実に常に研鑽し日々進化しながらサービスを提供する企業でありたいと考えてます。

はい、2回目のアピールです(笑) ←笑うところではないか(笑)

 

確かに不動産業界はまだまだよく見られませんし、正直ダメなところが多いと思います。

だからこそ、他がするからうちもではなく、他がしてもうちはしないという姿勢が大事で、

当社は創業以来、仕事に正直に、己に正直にという姿勢を心がけてます。

 

今回の記事も、それが出来るならもっと当社も儲かってるわい‼

と突っ込みたい部分もありますし、他の会社も厳しいのではないかと思う部分もありました。

 

自ら執筆するならいいですが、出稿依頼であれば先方の要望もあるわけなので、

自分が書きたいことよりも先方が希望する内容よりになるのはしょうがないと思います。

私は融通が利かないタイプなので出稿依頼とかはこないでしょう(笑)

テレビ出演の相談もありましたが、

言ってほしい内容を言える自信がなかったので、お断りしたこともあります。

顔が丸かったので、テレビに出たくなかったのもありますが(笑)

 

ダラダラと長くなりましたが、最後に。

不動産に限らず、どの情報でも一方だけで見て答えとすることは危険です。

私は自分が知りたいことがあれば、PCで検索して3ページぐらい閲覧します。

そこまでしてからでないと判断するのが怖いからです。

 

情報を上手く取得し活用することの大事さを今回改めて感じましたし、

いろんな情報が閲覧できる世の中だからこそ、私自身流されない、

そして有益な情報を発信できるような人間でないといけないと意識しました。

 

でも不動産で一番失敗しない方法は、

信頼できる不動産業者・担当営業マンとパートナーになることです。

私はお客様にパートナーとお伝えします。

私に丸投げでもいいのですが、大事な住まいに関することを丸投げではダメだと考えてます。

お客様もしっかり学んでいただかないといけないし判断いただかないといけない。

その判断をするためのリスクもしっかりお伝えして一緒に考えます。

パートナーとは不動産に限らずそういう存在だと思います。

 

最終的に当社のアピールで上手くまとまったかな(笑)

当社は常にお客様が一番相談しやすパートナーであります。

いつでもお気軽に相談されてください。

 

いつかバカ正直に執筆できたらいいなぁ~と考える伊藤でした(笑)