STAFF BLOG

かも料理 まりも

繁忙期も終盤に差し掛かってまいりました。

今年は事務所改装や創業からの書類整理なども行っており、

例年以上にドタバタした年度末を突っ走っております。

 

さて、私のBLOGと言えばグルメ 今回のは名店中の名店です。

呉服町にある かも料理「まりも」

行ったことがある、聞いたことがあるという方流石です。

私が以前勤めていた現三井不動産リアルティ九州は呉服町の三井ビルに本社がありました。

その裏ぐらいにあるお店で、お昼の皿うどんも超有名で数回食べたことがありましたが、

夜のかも料理は予約しないといけないし、行ったことがありませんでした。

 

あれからかなりの時間が経ちましたが、やっとかも料理食べに行ってきました。

まぁ~美味い、ボリューム凄い、〆の皿うどんも別料金で注文しちゃうよね!

っていう具体性がないコメントですみません。

が、本当に美味いんです。

不思議なもので、行った翌日に誘われて1週間で2回も行ってしました。

1回目はかもしゃぶ、2回目はかもすき。

そして両日ともに追加で皿うどん。

2回目はお持ち帰りまで(笑)

 

この前菜どうですか?

つくねとか絶品ですし、トマトなども超こだわりの産地で美味しい。

桑焼きも美味かった。

かもも国内と海外含め3種類あり、違いを教えていただきながらいただきました。

味覚馬鹿の私でも違いが判ります(笑)

これが皿うどん。

もう満腹なのに食べれちゃう。

 

ぜひぜひいかれてみてください。

予約必須なお店ですからご注意を。

うなぎ処山道

私達の業界は一年で一番忙しい繁忙期に突入しております。

当社も有難いことに忙しくさせていただいております。

ですのでBLOG更新している場合ではないんですが、

今日は朝から岩田屋の行政相談コーナーに担当として執務しております。

相談がくるまで暇なので、その隙間でちょっとだけ更新を。

 

薬院にあるうなぎ処山道に行ってきました。

お洒落な店内に美味しい鰻でした。

どんな風に美味しい?

いつも通り、そんな器用な表現は出来ませんが美味しかったです(笑)

気になる方はぜひ行かれてみてください。

うなぎ処山道

 

鰻ってお店独自の?秘伝の?タレの違いは判りますが、

鰻の違いって正直分かりません。

いつか鰻の違い、焼き方の違いが分かる大人になりたいです(笑)

 

うぅ~食べたくなってきた。

 

買ってしまった   正直不動産2(笑)

前回、お客様から教えていただいて、どんな内容なのかチェックするために買った正直不動産。

ついつい気になってしまい2巻目を買ってしました(笑)

くぅ~今回も悪い。と思ったら、

徐々に主人公もまわりの人間も少しずついい人っぽい場面が出てきたように感じます。

それでも、不動産って・・・というような内容ではありますが(笑)

まぁ~でも、業界の慣習など知る為の入り口程度でみるなら面白いと思います。

でも当然面白くしないと売れないので過剰な場面があることも理解しないといけないです。

 

今回では、今流行り?のネタバレになるかもしれないですが、

新中間省略登記についての内容もありました。

詳細は書きませんが、3,000万円の利益があったら会社80%、個人20%という内容です。

そしたら個人に600万円!!

ヘタしたら1件で年収ぐらいいってしまうじゃないですか・・・

まぁ~設定が東京でしょうから地方圏とは取扱金額が違いますけど。

 

でも、私の感覚では、さすがにこんなことはないんじゃないという印象です。

実際にあるのかもしれないですけど当社ではありません。

当社も新中間省略登記を行うことがありますが、

その場合は、正直そこまでしないと買い取れない可能性がある物件です。

お客様のために少しでも高く買い取りしたいですが、

利益が出ない物件を購入することはボランティアでないので出来ません。

ですので、正直、物件的、価格的に厳しい場合は行うこともあります。

 

実際、20%も営業にバックされるとなったら、

そりゃあ~普通に仲介するより買取を勧めますよね。

さらに少しでも安く買い取って高く売却したらバックが大きくなるので。

 

少しでも安く仕入れることは大事ですが、

あまりに大きなニンジンをぶら下げるのはどうかと思います。

当社は歩合給はつけないので賞与評価の際に判断しますが、

それでもそこまで大きな評価にはならないです。

自社の利益はお客様の満足の次にあるというのが基本的考えなので。

もちろん正当な仕事に対しては正当な報酬はいただきますが、

利益を優先して仕事をすることはありません。

 

この正直不動産のネタを書くと、うちの正直さがアピールしやすくていいかも

では、次もアピールするために、まんだらけに3巻買いに行きましょうかね(笑)

 

この業界は確かにグレーな部分が他に比べて多いかもしれませんが、

だからこそ、襟を正し、正直に業務を行っている会社は沢山あります。

いい不動産会社と営業マンにご縁がありますこと願っております。

 

サービスとは・・・

最近小言のような投稿が多い私ですが、変わらずご愛顧いただければと存じます。

ある電気屋さん(全国大手)での話

贈り物としてギフト券を4セット購入した私。

当然ギフトなので支払いを終わった後に包装をお願いしました。

7Fにラッピングコーナーがあるのでそちらにいかれてくださいとの返答でしたので、

勿論素直に7Fに移動した私に衝撃の出来事が・・・

有料です。一つにつき200円です。

もったいない気がしたのでラッピングはせずに無料の袋を4セットいただきました(^^)/

 

ここで言いたいのは、ラッピング代が一つにつき200円かかるということではないです。

人を配置して人が動けば経費がかかるのは当然です。

日本はサービス対応の範疇が広いと思っていましたので、今回のは正当なことだと思います。

※補足をすれば、昔であれば心意気でサービスを提供する人も多かったと思うし、

受け手もその心意気に感謝し、次に心意気を送るような世の中であったような気がします。

今はサービスを当たり前と捉えるような人がいるのと、

サービスという名で商売をする人が増えたように思います。

 

なのでサービスも無償で出来るもの、対価がかかるものに選別することは大事なことです。

では、今回なにを言いたいかと言うと、私が担当か責任者であれば、

まず1Fで依頼された時に7Fにありますが有料ですと伝えるように教育していたと思いますし、

さらに言えば、無料の袋があるなら1Fに在庫を用意出来ればしていたと思います。

1Fレジの渋滞緩和させるための方法なのかもしれませんが、

今回のサービスによって、私は電球ぐらいしかこの電気屋さんで購入しないでしょう。

たったこれぐらいのことですが、これでお客が離れる場合もあるということです。

 

サービスは非常に難しいものです。

サービスだからと言っても許されないようなことが多いような気がします。

私はサービス大好きなので、多少難ありでも全然喜びますし文句は言いません。

だってサービスなんだから。

 

私は売買の仲介手数料3%+6万円をいただくために、6%+12万円の仕事をしなさい。

それで初めて3%+6万円をいただくことが出来るんだと言います。

当社社員は大手に負けない仕事とサービスをお客様に提供してくれていると思っています。

でも、正直、共同仲介でこんなこともしないの?という会社もありますし、

お客様のことを考えての重説なのか、自社を守るためのものかわからないのもあります。

私の考えでは、お客様が安心安全に取引をし、快適に生活できることが、

ひいては仲介会社を守ることにも繋がると考えています。

だからこそ、正直に問題やリスクがあれば事前に伝え説明もするのです。

上手い具合に自社PRにつながったようなのでここらで締めたいと思います(笑)

 

でも仲介手数料って上限価格が定められていて、

それ以上駄目ってのも時代にあってないんじゃないかなぁ~。

昔に比べて、書類も膨大になっているし調査項目も多くなってるし。

今事務所の整理(過去書類のデータベース化)していますが、

昔の契約書類ってペッラペラ(笑)

今だったらクレームバンバンでてきそう。

でもこれで成り立っていたのはやはり信頼関係なのかな。

※ちなみに当社の契約書だけがペラペラじゃないですよ。

大手もどこも同じような書面でしたから(笑)

 

 

 

「正直不動産」 こんな漫画が売れる業界ってのも・・・

かなり遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとって素晴らしい年になりますこと願っております。

 

新年一発目に相応しい投稿です。

正直不動産 ってご存じですか?

仕事に正直にをモットーにしている当社のことです。

それも正解ではありますが、なんと漫画なんです。

不動産投資を検討されているお客様が勉強材料のひとつとして読んでいると。

もちろん、これだけではなくご自身でも色々勉強されており素晴らしいと思います。

 

では、本題の漫画「正直不動産」に戻りましょう。

読んでみての感想。

ずばり、わかるぅ~です。

わかるだけに怖さというより面白く読めてしました(笑)

 

簡単に言えば、トップ営業マンがあるきっかけで嘘がつけなくなってしまい、

今までだったら絶対に言わないようなことも正直に伝えてしまう展開です。

※そもそも嘘つけなくなって困る業界ってどんな業界だって感じです(笑)

興味がある方はぜひ読んでみるといいかもしれません。

当社に1巻はありますので貸出もしますよ(中古本ですが)。

 

今回書きたかったのは、この漫画のことではなく、この業界についてです。

私もこの業界に入って、気づけば20年以上になろうとしています。

まぁ~確かに倫理観は低い業界だし、一般からの目もそう見られていると思います。

つい最近で言えば、かぼちゃの馬車やローン審査書類の捏造などなど悪いニュースも多いです。

 

三井のリハウスに勤務している頃、

不動産屋と発言したら、当時の上司から俺らは屋じゃない不動産業だと言われました。

なに言ってんだと当時は思いましたが、今は、不動産業と認識し答えています。

私は不動産業に従事する人間の倫理観が非常に大事だと思っています。

ですので、当社社員が倫理に恥じるようなことをすれば鬼のように怒ります。

ただ、不動産業界に限らず、普段の生活含め当たり前のことだと思いますが。

ただ、この当たり前というのが公私ともに出来ない世の中にもなってきています。

話がグローバルになりそうなので、その点は控えます(笑)

 

宅建協会の不動産相談員として執務をしている際にもこういう相談があります。

売却を検討しているのですが、どの会社に依頼するのがいいですか?

答えは簡単です。 はい、私ですと答えたいですがそれはできません。

相談員は自ら名乗ることもしないですし、自己の営利のためにしてはいけません。

 

相談される方の事情や不動産によってアドバイスも異なりますが、

やはり一番大事にしていただきたいと伝えるのは相性です。

人対人なので、この人とパートナーになれるかどうかの感覚を大事にしていただきたいと。

大手だからと言って全員いい人なんてことはありません。

※いないと言ってるんじゃないですよ。単なる例としてです。

組織がしっかりしているという点の安心感はありますが、それは組織であり個人ではありません。

逆に地場の小さな会社でも、素晴らしい仕事をされている方も多くいらっしゃいます。

地域のちょっとした情報などにも精通しておりますし。

 

でも嘘ついてそうな顔して接客する人もなかなかいないでしょうし、

報道などでも、まさかあの人がなんて、人が良さそうな人が事件を起こすこともあり、

正直判断も難しいのが実情だと思います。

なので、私の個人的考えでいれば、なにをしますこうしますという内容も大事ではありますが、

この人に任せよう、この人と一緒にと思える人を選ぶのがいいと思っています。

やってみて駄目だったら、媒介契約を解除すればいいんですから。

 

めちゃめちゃざっくりとした内容でまとめてしまいましたが、

自分の大事な資産に関することなので、任せっきりではなく自ら勉強することも大事、

そして、今の世の中、情報過多というかどれだけでも情報は得られます。

が、その中で本当に正しく、自分に必要な情報かどうかを判断する目も必要です。

そして、一緒に頑張ってもらうパートナー選びは特に大事だと思います。

 

皆さんが、いいパートナーと巡り合い、

そして不動産を通していいご縁があることを願っております。

最後に、そのご縁が全部とは言いませんから当社とあることも少しだけ願っております(笑)

 

いつか、正直不動産のような本出せたらいいなぁ~なんて企んで締めたいと思います(笑)